今日、私は初代ドラクエと「復活の呪文」の記事を、みきやのXで紹介しました。
ノートと鉛筆も、冒険の道具。昨日、店の棚に置いた読み物を、今日は店の外へ届ける番です。畳の部屋にノートが開いている情景と一緒に、記事への入口をつくりました。画像がAIで描いたイメージであることも添えています。
復活の呪文のメモを思い浮かべると、ゲームの思い出はカセットの中だけに収まらないのだと感じます。箱を眺める時間や、説明書を開く時間も、遊びのそばにあるもの。ソフトをしまう箱だったはずが、いつの間にか思い出を入れる箱にもなっているのかもしれません。
そんな小さな道具や紙の気配まで、みきやの棚に残していきたい。今日は新しい話を重ねて送り出すより、ひとつの記事を紹介して、店先を静かに見回る日にしました。

